姑にストレスがたまる同居嫁の日々のメンタルは総じて不安定。反面、旦那は自分の母親や姉妹つまり姑や小姑のことを、元は他人であった私以上の情報と冷静な視点で観察していると言えるだろう。 その冷静さゆえに、旦那の話は単なる当てずっぽうとばかりは思えず、この私が思わずうなずき、そし...
ラベル 姑 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
姑と嫁のトラブルやストレスは尽きぬもの。それが同居嫁となればなおさらのこと、問題は積み上がる。姑と同居嫁の関係って・・・もうどうにもならないのか?上手く付き合えば、姑は安心を得て嫁は知恵を得るwinwinの二人にもなれるだろうに、そうはいかぬが世の常か・・・・・・このブログは、姑と同居する嫁が主観100パーセントでストレスを言語化するブログである。
スポンサーリンク
子育てに口出しする姑は外野のヤジと同じなのだ
義両親という人々は、なぜ、子育てに口出ししたがるのだろう? ――姑と同居する嫁の家族環境は、旦那と嫁…そして子供、これに姑が加わる。 この構図、利口な嫁と人格者の姑、そして誠実な旦那で構成されていれば問題ないが、往々にしておじいちゃんおばあちゃんという人々は孫に嫌われない...
旦那と姑の喧嘩に傍観者であるふたつの理由
姑と暮らす同居嫁として、旦那と姑との関係つまり〝親子関係〟に立ち入らないことが大事だと思っている。旦那と姑の喧嘩も同様だ。 ちなみに‥旦那と姑はしばしば言い争いをしている。日常生活、親戚・近所付き合い、その他のどうでもいいようなことまで、意見が食い違い衝突してしまうケースは...
姑と小姑のコラボ非難に勝ち目なしの同居嫁を救うのは旦那だった
小姑に皮肉を言われて同居嫁がストレスを抱えるケースは世の中に少なくない。 でも、この問題でキーマンとなるのはやっぱり旦那ではないか?と思うのだ。 そんなことを思うキッカケとなったのはこんなエピソードだった。その日、旦那と姑が言い争いをする声が聞こえてきた。同居嫁って、旦那...
姑が原因で離婚するなんてバカげてるが離婚後のお金と人生を計算をしてみた
夫婦喧嘩をするたびにかなり真剣に離婚の考える嫁っていると思う。 けれど、結婚が夫婦の意思と感情で成立するものであるように、離婚も同様に夫婦の意思と感情で成立するものと思いきや・・・離婚原因が旦那ではなく、同居する姑の〝存在〟であることの不甲斐なさって、考えれば考えるほどメラメ...
きのうまでのストレスを明日からの自信に変える姑評価の扱い方
当たり前だが、姑による同居嫁の評価内容は姑の主観がベースになっている。 というわけで、姑の口からウチの嫁姑関係における問題やエピソードを聞かされた人々は私の事を「なんて嫁なの?」と思うはずだ。 もっとも、姑が嫁姑にまつわるエピソードを発信する相手は自分の姉妹や娘などの〝姑...
姑が原因で離婚か別居か?そのとき旦那のスタンスで未来はジャッジされる
ところで、私の兄は離婚経験者だ。 離婚してしまった理由はいろいろあるんだろうが、根っこにあった問題は〝嫁と舅姑〟の人間関係が主要だっただろうと思う。 なぜなら、離婚を回避する条件は「兄が家を出て別居すること」だったから。 家には次男も同居していたのだが、兄はあまりにも「...
ここで再確認しておきたい姑の三つの特徴と長所
同居嫁はいつも、姑にストレスをためている・・・ばかりではない。 視点を変えれば姑にだって〝良いところ〟はあるのだ。もっとも〝良いところ〟も視点を変えた上での〝良いところ〟だからつまり「姑にはストレスがたまるが、ときに、自分にとって好都合なケースがある」という話である。 もう...
旦那への愛情と姑へのストレスは二律背反
もし生まれ変わっても、姑との同居を必要とする今の旦那と結婚したいか? ふと、そんなことを思う。 結婚前、相手の両親がどんな人なのかは、 誰もが気にするところだ。 結婚とは二人だけのライフイベントと言いつつ、視点を変えれば、結婚はこれまでの人間関係が複数倍になる。つまり...
クリスマスに姑を家に残して遊びに出る同居嫁の体裁
先日のクリスマスイヴは“どよ〜ん”なクリスマスだった。 旦那は仕事で帰りが遅く、一旦帰ってきてから地元の友達との忘年会という事で再び飛び出してしまった。 なので家族向けのクリスマスの用意はなんにもしなかった。 姑は・・・?昼前からいそいそと出かけて夕方には帰ってきました...
同居嫁が姑とキッチンに立つことで生じるストレスがコレだ
姑との同居は、そもそもが難しいモノかもしれませんよね。 たとえば、「日常的にキッチンに二人の女性が立つ」ということ。 これは、いいこともあれば、良くないこともある。これは同居嫁が姑から受けるすべてのストレスに通ずる真理であると私は思うのですよ。 キッチンって、主婦がいち...
生きていないんだからわからない・・・姑の葬式欠席理由がすごい
姑のお友達が亡くなられた時の話。 訃報がはいり、お通夜から葬式までの日取りがしめやかに伝えられます。 当たり前ですが、姑連中のお友達はそれなりに高齢の方ばかり。 つまりそれだけ、あの人が亡くなった・・・云々の話題は若い人以上に多いわけです。 姑のお友達には私と面識のある...
自己判断で服用した睡眠薬のおかげで失禁してしまった姑
事件と言えばそうなる・・・ 姑が睡眠薬を服用して倒れてしまった件。 高齢者が睡眠薬を服用することは、たとえば認知症による精神科処方でよくある話だ。 もっとも、睡眠導入剤の半減期は短期と長期をメインに様々なのである。つまり、寝入りを良くする睡眠導入剤なのか?夜中に何度も起...
見栄とプライドだけは老いることのない姑に嫁は閉口する
姑という属性は近所にモノをあげることで体裁を保ちプライドを誇示しているんだろうか? 近所にモノをあげるという行為。それは善であり喜ばれることです。 ただし、通常はモノをあげたら別の機会に何かをもらうことで姑同士の円滑なコミュニケーションが成立するわけで、あげっぱなしはイケま...
姑の態度が違う?家から出たとたんに姑の態度が小さくなる理由
姑の態度は内外で違う、そして外ではデカくなるのだ。 なのに…外に出ると態度が小さくなる姑。 内弁慶…?そうそう、姑が嫁や旦那にデカい態度で接するのは家という城の中だからこそ成立するのであって、一歩外に出ようなら単なる高齢者。 一人ではなにかと行動力が乏しく、同居嫁がストレ...
宅配便さえまともに受け取れないのに口やかましい姑
姑が宅配便さえ理解していないことがストレスなのだ。 姑が若かりし日には今ほど通販もインターネットも普及しておらず、宅配便や宅急便の存在も一般家庭とは今ほどの認知はなかったはず、それはわかる。 けれど、凍ったお品をテーブルに放置しておくその生活感覚の是非はいかに…? ...
うるさい姑に悪気はなくとも嫁には超ストレスだった
姑はなぜこんなにうるさいのか? そして、嫁は〝うるさい姑〟にどうしてイラッとくるのか? うるさいと言ってもこの場合、小言を言うとか大声でしゃべられるとかではなく、とにかくペラペラしゃべる姑を〝うるさい〟と感じてストレスフルなのだ。 姑は言って良いこと悪いことを悪気はなく...
おとなりに負けたくない姑がオール電化をめぐってメラメラしてる
さて、隣家にも高齢者が住んでいる。 姑と同居する嫁としては、普段からストレスに悩まされているせいか高齢者に対するアンテナの感度は高い。 つまり、自分ちの姑の行動だけじゃなく、隣家の高齢者の動きも気にはなるということ。 「となりには負けたくない」 こういう心理は誰もが持...
姑に認知症の疑いをかけるにはまだ早かった
姑であろうが親であろうが、人間は平等に老いるもの。 老いてくると認知症かもしれないと心配することはよくある。 心配は紙一重でストレスなもの。 ストレス感情を優先して姑と接するとついつい事実から遠のいてしまう可能性もある。 実際、認知症かどうかと病院へ連れて行くにも姑本...
姑の気配を感じるそのとき同居嫁は行動も嗜好もまるごと監視されている
姑の気配や存在感は気になり出すと強烈なストレスだ。 同居している以上、嫁が姑の行動形態をイヤほど見せられるその一方で、姑はしゅうとめで嫁の行動を目で追っているんだろうね..._| ̄|○ まーお互い様の話だけれど、ひとつ屋根の下で暮らしている以上目に付くことは確実に気になる...
❤∭❛ʚ❛∭ 人気の記事
-
ストレスと重圧は似たようなカテゴリの言葉だが、同居嫁の食事ストレスは重圧と形容した方がふさわしいかもしれない。 旦那と結婚する前。私は義親となんて同居したくないし、姑の分を含めた家事をやるのもイヤ。姑の方は同居とは嫁の当然に課せられた義務であり、別居するなんて頭の片隅にさえ...
-
家族の暮らしって、形ができてしまってからでは変わらない変えれないものがある。そこのところを皆、後悔するのだが、やはり後悔してからでは遅い・・・元他人と同居することの難しさがある。 同居嫁のストレスって、そういう〝できあがってしまった形〟から受けるものかもしれない。 嫁と...
-
姑との同居は、そもそもが難しいモノかもしれませんよね。 たとえば、「日常的にキッチンに二人の女性が立つ」ということ。 これは、いいこともあれば、良くないこともある。これは同居嫁が姑から受けるすべてのストレスに通ずる真理であると私は思うのですよ。 キッチンって、主婦がいち...
-
姑はなぜこんなにうるさいのか? そして、嫁は〝うるさい姑〟にどうしてイラッとくるのか? うるさいと言ってもこの場合、小言を言うとか大声でしゃべられるとかではなく、とにかくペラペラしゃべる姑を〝うるさい〟と感じてストレスフルなのだ。 姑は言って良いこと悪いことを悪気はなく...
-
「だいたいさ……同居嫁と姑が仲良くするなんてありえないよ。不仲で当たり前なんだってば…たとえば、同居嫁が実の母親のように姑に尽くすとか、姑が実の娘以上に嫁をかわいがるなんて話、ネット上にはフワフワ漂っているけれど、あれはみんな嘘っぱち。どっちの場合も、自分の本心を偽っているとしか...
-
姑との不仲を理由に離婚を考えたことは…もちろんある。 もしも離婚するのなら、すぐにでもしないと女として年齢が積み上がるほど人生に不利だと真剣に考えたこともある。あるいは、いっそ、婚姻期間を最大限に引っ張って慰謝料の積み増しを狙った方が得かも? と策を練ったときだってある。姑と...
-
ところで、私の兄は離婚経験者だ。 離婚してしまった理由はいろいろあるんだろうが、根っこにあった問題は〝嫁と舅姑〟の人間関係が主要だっただろうと思う。 なぜなら、離婚を回避する条件は「兄が家を出て別居すること」だったから。 家には次男も同居していたのだが、兄はあまりにも「...
スポンサーリンク